募集馬評価

2019年シルクホースクラブの出資申し込んだ馬の紹介

7/31にシルクの募集馬申込が締め切りになりました。

募集馬検討お疲れ様でした。

えっ!全頭検討してないだろって??

そう、募集馬全頭を検討することはできませんでした。

今年こそはブログに残そうと思っていたのですが、残念無念また来年です。

まぁ僕のそういった事情はどうでも良いですよね。

大事なのは

どの馬に申し込んだか。

今年は良いなと感じる馬が多かったので悩みましたが、自分なりに結論づけて申込することができました。

この記事を読むと、

・えっ、あの馬に出資したの??

・来年以降大丈夫?

・被らなくてよかった

などを思っていただけるかと。

箸休め程度に読んでくれると嬉しいです。

この記事であげた馬が走ったらちゃんと褒めてください。




私の出資申し込み馬

2019年募集馬で出資申込した馬は2頭でした。

その2頭がこちら。

  • ペンテシレイアの18(父ロードカナロア)
  • サダムグランジュテの18(父ヘニーヒューズ)

まずは通常申込のペンテシレイアの18の出資申込理由です。

ペンテシレイアの18に出資申込した理由

締め切り直前でも250口もいってなかった本馬でしたが、早くから申込するのを決めてました。

ロードカナロア産駒の評価をしたときのコメントはこちらです。

2019年度シルクホースクラブの1歳馬募集馬を評価する|ロードカナロア編

この馬の良さは馬体の大きさと柔らかさです。

現段階で450キロ。

生まれは遅く5月に生まれた本馬。

まだまだ緩さを残しながらも引き締まったらどうなるんだろうとワクワクするような馬体です。

足元も丈夫そうで、マイナスポイントが見つからなかったのもセールスポイントの1つ。

走る馬の共通点って欠点が少ないところだと思っているので、そういう点でも合格点を超えています。

血統にも欠点が見当たらないので楽しみな馬になりそう。

(なお血統はそこまで詳しくない模様)

Twitterでエゴサーチすると、すごい馬に出資したことがある人も多いので期待してます。

完全に他力本願である。

サダムグランジュテの18に出資申込した理由

この馬はリストの段階で目をつけ、カタログを見て抽選優先馬候補のトップでした。

母のサダムグランジュテはダート短距離で好走。

その母にダートで活躍馬を出すヘニーヒューズとなれば、文句なしでしょう。

おまけに牡馬でこの価格帯。

非常にお得です。

この馬を抽優にしたのには、この価格帯が人気になると思っていたから。

絶対にほしいというのと、使わなきゃ取れないだろうというのを感じたからです。

完全に振りにいっているので、ダートでダメだとお先が真っ暗なタイプ。

脚が速い馬であることを祈りながらの申込です。

大丈夫だとは思っていますが・・・

まとめ

僕は今回2頭の馬に申し込みしましたが、見事希望通りの出資が決定。

これで2年連続の希望通りの出資となります。

  • 高いところは見ない
  • 独自路線を歩む
  • 相対的に評価する

これらの結果が今回の出資申込した大きな理由でした。

シルクの実績制度はかなりシビア。

一般人には手が出せないレベルになっています。

それでもチャンスはあると思っていますからね。

実際にディアンドルに出資できていますから。

問題は出資する側が原石を見つけることができるかです。

今回見つけた原石が輝かしいダイヤモンドになることを祈っています。

とにかく怪我だけはせずに無事に成長してくれと願うばかりです。