アグレアーブル

アグレアーブルのラストランを見届けてきた

アグレアーブルのラストランのパドック
f:id:asnprpr:20190319222613j:image

全国のアグレアーブルファンのみなさん、はじめまして。

クロフネです。

3/16(土)に中山8Rに出走したアグレアーブル。

本馬のラストランでした。

そのラストラン前の記事は

ターフで走る姿を見るのはこれで最後。

観に行かない理由はありませんでした。

アグレアーブルのレースを終えて、伝えたいことを書いていきます。

アグレアーブルのラストラン

レース当日の気配

先日の東京競馬からの続戦だったアグレアーブル。

パドックではいい意味で平行線といった印象を受けました。

良くも悪くもないいつものアグレアーブルでした。

正直、他の馬がよく見えました。

ハイヒール、オスカールビー、ハナレイムーンの3頭。

かなり良い状態に見えました。

レース前の展開予想

アグレアーブルが1着で駆け抜けるにはどういうレースが良いかなと展開を考えていました。

やはり先行することは必須条件。

出方次第では逃げても良いかなと思っていました。

鞍上もクラスもメンバーも違いますが、函館の遊楽部特別のようなレースが理想的。

前の馬をいつでも捉えられる位置で競馬をできれば・・・と予想していました。

オスカールビーを置きつつ、外から被されないように競馬ができれば勝機はあるかなと考えていました。

実際のレース

アグレアーブルのスタートはまずまず。

予想通りオスカールビーがハナに立つ展開。

アグレアーブルも先行しますが、ホウオウパフュームが外につく位置取りで競馬。

終始、馬場が悪くなっているインでの競馬を強いられました。

4角を過ぎても外に出せず、直線では内を攻めます。

伸びそうで伸びない。

上に向かって跳ぶような走りを見せてしまい、流れ込んで3着。

前をいく2着オスカールビーを捕まえることができませんでした。

それにしても直線で鋭い切れ味を見せたハナレイムーン。強い競馬でした。

レース後のアグレアーブル

3着で入線したアグレアーブルを見に、花道にいくと多くのファンがいました。

担当の方が気をきかせてくれてかなり近くまで寄ってくれました。

脚元は問題なさそう。

身体も特にダメージなく牧場に戻れるとのことでした。

長い休養もあって勝たせることができずすみませんでしたとおっしゃってました。

無事に戻れるだけでも本当によかったです。

ラストランを終えた感想

観に行って本当によかったです。

勝ち負けじゃなく、祈るような気持ちでラストランを見届けました。

怪我せずに無事に回ってきてくれたときの安堵感。

いつも以上に感じることができました。

そして何よりもファンに愛されていた馬ということを実際に目にすることができました。

クラスは1000万下。重賞を勝ったわけではありません。

それでも彼女ファンを引きつける魅力があったのでしょう。

そんな馬に出資することができて嬉しい気持ちになりました。

デビュー戦での勝利や1年半以上の休み明けから戻ってきたときの感慨深さは忘れることはないでしょう。

そして初の口取り。

f:id:asnprpr:20190319223253j:image

しかもゼッケン当選もするという強運を発揮することができました。

f:id:asnprpr:20190319223403j:image

長いようで短かった現役競走馬としての生活。

なんとか無事に引退までいけて安堵しています。

アグレアーブルに出資することができたことは忘れることがないでしょう。

本当におつかれさまでした。

アグレアーブルの一口馬主を含むすべての関係者のみなさま、本当にありがとうございました。