シルク

リスト段階で選ぶシルクホースクラブ1歳募集馬〜価格で選ぶ一口5万円以下編〜

シルクレーシングで一口馬主をしているクロフネです。

先日シルク1歳馬募集馬リストが公開されました。

毎度のことながらリストが公開されるだけでワクワクしてきますよね。

この記事を目に留めていただき、ありがとうございます。

リストを見ると全体的に価格が上昇していて「高いな〜」と感じる馬が多いラインナップとなっています。

まあこれは大方の予想通りでこれからも続いていくでしょう。。

まだカタログが公開されていないので

  • 総額
  • 厩舎
  • 父・母馬

といった基本的な情報しかありません。

まだすべての情報が出ていない中では「この馬が気になるな〜」っていうのは血統面によるものが大きくなると思います。

しかし、私にとって大事なのは守備範囲内にある価格帯の馬でどういうのを選びたいかといいう点です。

私が今まで出資した価格帯は

一口30,000円〜50,000円

この記事では最高一口出資価格の50,000円以下の募集馬の中で「これは!!」

と思える馬がいるかどうかを探していきます。

一口50,000円以下の該当馬は31頭。

意外と多いんです。

毎年クラブ全体の勝ち上がり馬が50%をちょっと上回るくらい

単純に考えると一口50,000円以下の該当馬にも勝ち上がる馬が半分ほどはいてもいい計算になります。

そんな単純じゃないですけど。

その中の主要な種牡馬の内訳はこちら

キンシャサノキセキ:3頭

ルーラーシップ:3頭

エピファネイア:2頭

キズナ:2頭

ゴールドアリュール:2頭

ディープブリランテ:2頭

その他は各種牡馬1頭ずつとなっております。

バラエティに富んでいるなと感じますが、妥当な種牡馬のメンツが残ったかなという印象もあります。

その中でも注目したいのは2頭。

1頭目は・・・

アンティフォナの17(父リアルインパクト)

お馴染みと言ってもいいシルク血統の馬ですね。

今回は新種牡馬を父に迎えたわけですが、母の繁殖成績の高さは実証済み。

グラドゥアーレ(父ダノンシャンティ)

アンブロジオ(父ローズキングダム)

を輩出しています。

母母スナッチドからもスナッチマインドキャンディケインなどの活躍馬がいる血統。

リアルインパクト×Songandaprayerになるわけですが、父ディープ母父Unbridled’s Songはダノンプラチナなどの活躍馬がいます。

父父ディープ母父父Unbridled’s Songでとてもよく似ていますからまあ走るでしょう。

適距離は1400〜1800くらいになりそう。

父リアルインパクトは3歳時に安田記念を制するほどのポテンシャルを見せていたので、ディープの後継種牡馬として期待できるのではと感じています。

当馬は斉藤崇史厩舎に入厩することになります。

シルクだとメジャーレートや石坂厩舎から転厩したヴィッセンなどを管理しています。

まだ厩舎は未知なところのほうが大きいと思うのでそういう点でも期待しております。

追記:斉藤崇史厩舎のヒンドゥタイムズでG3京成杯で3着になっています。

そして2頭目は

メジロアリスの17(父ダイワメジャー)

父ダイワメジャー母父アドマイヤコジーンの当馬。

父ダイワメジャー母父Cozzeneという血糖の馬にはエピセアロームがいますね。

母メジロアリスは芝1200mで3勝。

父がダイワメジャーということで1200〜1600くらいにステータスを振ってきたなという印象を持ちます。

兄弟にはファルコンS勝ちのコウソクストレート(父ヴィクトワールピサ)を輩出。

やはりスピード馬を出すのでしょう。

安田厩舎ということを考えるとほぼ間違いなく短距離馬になりそうです。

それでも最初はマイルくらいから始動していってくれそうですし、価格を考えると募集価格以上に跳ねる可能性はあります。

牝馬ということもありますが、こんな価格でいいの?

と思ったレベルでした。

一口価格は44,000円。

価格以上に楽しめる馬になりそうな一頭だと思います。

今回自分がピックアップした馬は2頭。

アンティフォナの17

メジロアリスの17

まだリスト段階ではありますが、要チェック馬として今後も触れていきたいと思います。